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Yシャツの袖のアイロンのかけ方

さて、今回は袖のアイロンです。

袖のアイロンかけで、一番面倒なのは袖口のタックがあるところ。

でも、これにもコツはあります。

P1000750.jpg

アイロン台にシャツをおきます。

袖底という←のポイント

身頃と袖の付け根、脇の部分と十文字に縫い目がクロスした場所です。

ここを左手で押さえます。


そして時計の2時の方向ぐらいへ向けて

右手の手の平で、袖を平たく伸ばしていきます。


そうすると、袖山という←の場所と袖底という←で

袖が半分になります。


まず、手の平で袖を伸ばしてから!がポイントです。

そして、袖の半分ぐらいまでをアイロンでプレスします。


この袖山のポイントが重要です。

肩の頂点になる部分です。

P1000751.jpg

左側の←が、袖山のポイントです。

ココから、右側の→部分のカフスの付け根までがタックの中心ラインです。


先ほど、半分までは袖をプレスしてますので

残りのカフス側の半分だけをプレスすればいいのです。


手順は、

そこにタックの線が袖山から途中までできてますので

その折れ目とカフスの付け根のタックの部分を

両手で持って軽く引っ張ってみてください。

赤い線の部分が出来上がります。

ココにアイロンでプレスをすれば袖口のタックは間単です。


もう1本タックがある場合も多いのですが、

それはあくまで補助タックですので、

メインタックを袖山から真っ直ぐ持ってくるのが重要です。


言葉にすれば簡単で、やると難しいかも知れませんが

こういうコツを知って何回か?すると、

なぁ~んだ、カンタンじゃん!ってことになりますよ。


是非、やってみてください。