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シャツのメンテナンス

どんな高級なシャツも日ごろのメンテナンスをしていなければ、
ただのだらしないシャツに見えます。
糊のパリっときいた衿やカフス、しわだらけでない身頃、
裾までキチンとプレスされた背タック、どれも自分の清潔感とセンスを引き立てるのに
大切なものです。ここでは簡単にシャツのアイロンのかけ方を説明します。
1.衿・カフス
衿・カフスは、最初にしっかりと引っ張って裏からアイロンをかけます。
衿やカフスの先にしわを残さないのがコツ。
最後に表から、剣先を押すようにプレスして整えます。(下図参照)
衿・カフスは、最初にしっかりと引っ張って裏からアイロンをかけます。 衿・カフスは、最初にしっかりと引っ張って裏からアイロンをかけます。 衿やカフスの先にしわを残さないのがコツ。 最後に表から、剣先を押すようにプレスして整えます。
2.袖      
袖は袖底から半分に折ってプレスします。
袖口のタックが折った袖の上側のラインと一致することに気がつくはずです。(下図参照)
袖は袖底から半分に折ってプレスします。 袖口のタックが折った袖の上側のラインと一致することに気がつくはずです。    
3.身頃      
身頃も裏からかけたほうが簡単です。
背中のタックをしっかり裾までプレスします。
前身頃は表からかけます。まず前立から、そして脇の線に沿ってかけていきます。(下図参照)
身頃も裏からかけたほうが簡単です。 背中のタックをしっかり裾までプレスします。 前身頃は表からかけます。 まず前立から、そして脇の線に沿ってかけていきます。
慣れるまでは大変ですが、やって見ると案外簡単です。
きれいにプレスされたシャツを見ると自分のシャツに愛着も湧いてきます。